The Japanese Society for the Study on Teacher Education

年報投稿案内

『日本教師教育学会年報』への投稿について

(2013年9月15日 第23回総会改正)

日本教師教育学会 年報編集委員会

  • 日本教師教育学会年報編集委員会では、毎号の『年報』の編集にあたって、会員のみなさまからの投稿を募り、審査の上で掲載を行っております。編集規程および投稿要領等もあわせてご覧の上、ふるってご投稿ください。
  • 投稿にあたっては、会員であり、なおかつ投稿時点においての会費を完納していることが必要です。会員資格・会費納入に関してのお問い合わせは学会事務局宛にお願いいたします。

 

1. 投稿のジャンル

  1. 研究論文(教師教育に関する研究)
  2. 実践研究論文(会員個人および勤務校での教師教育に関する実践の研究)
  3. 研究・実践ノート(教師教育に関する研究動向・調査・情報・実践を紹介し考察・問題提起を行ったもの)

 

2. 投稿の形式・方法

  1. 投稿原稿の総頁数は研究論文および実践研究論文については10頁以内、研究・実践ノートについては4頁以内とします。

  2. その際、(1)題目、図表・空欄・罫線、引用・注等も含めて指定頁数に収め、(2)題目欄については、一段組で10行分をとるものとし、引用・注を含めて1頁を10.5ポイント、A4版に20字×40行×2段組みでご提出ください。

  3. 執筆にあたっては、本学会のHPからの年報原稿執筆フォーマット(一太郎ファイルあるいはワードファイル)をダウンロードして使用することを原則とします(手書き原稿は受理しません)。
     一太郎用(jtdファイル)   Word用(docファイル)

  4. 審査にあたっては、執筆者匿名の原則を貫いていますので、投稿原稿には、執筆者名、所属機関名は記入しないでください。また、論文中に、執筆者が特定されるような記述、注などないよう、ご注意ください。

  5. 投稿にあたっては、投稿原稿4部の他に、次の内容を記入した別紙(A4版用紙)を必要部数送付してください。

    (1)別紙1:投稿ジャンル、題目、氏名、所属、連絡先(住所、電話(+fax)、E-mailアドレス)
    (2)別紙2:英文タイトル、英文摘要(300語前後)、英語キーワード(5項目以内)
    (3)別紙3:別紙2の邦訳
    *(1)は1部、(2)および(3)は、各4部送付してください。
    (4)編集委員会作成の執筆原稿確認シートにて記入・確認したものを添えてご提出ください。

  6. 投稿原稿は4部作成し(コピー可)、1部ずつ頁をつけ綴じてください。

 

3. 原稿の送付

  • 投稿の締切は、毎年1月15日(必着)です。募集の告知は、このサイト上、および会員宛の『学会ニュース』等で行います。
  • 編集委員会は1月下旬に開催され、正式に投稿を受理するかどうかを確認し、投稿者に受理確認のメール連絡をさしあげます。
    2月第2週までに編集委員会から連絡が届かない場合は、下記宛てにご連絡ください。第一次審査の結果は4月中に投稿者に通知し、最終決定は6月の予定で進行します。(*例年のおおよその進行目安です)
  • 二重投稿など、研究者倫理に悖ることのないようお願いします。
  • 投稿の送付、および投稿に関するお問い合わせは、以下(第9期編集委員会)へお願いいたします。
 
なお第27号からは第10期年報編集委員会が発足して編集に携わりますが、今回の投稿論文受付は、混乱がないよう、年報第26号やこれまでのニュース記載の下記・高野和子前編集委員長宛で受け付けております。
 

日本教師教育学会年報編集委員会
第9期委員長  高野 和子 宛  
〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟525号室 高野研究室内
Tel/Fax:03-3296-2025

※編集委員会では、年報の販売に関するお問い合わせには応じておりません。バックナンバーのご注文等については、学会事務局宛にお願いいたします。

バックナンバーのご注文

※年報編集委員・幹事一覧はこちらのページへ。

「日本教師教育学会年報投稿要領」の一部改正について

   -「研究・実践ノート」に関する規定-

2015109

日本教師教育学会年報編集委員会

このたび、「研究・実践ノート」の性格を明確化し、それに相応する頁数へと改正する年報編集委員会提案が918日の理事会で承認されましたのでお知らせいたします。改正内容は下記のとおりです。研究論文、実践研究論文についての変更はありません。

 「日本教師教育学会年報投稿要領」の改正部分

3項 

     現行  「研究・実践ノート(教師教育に関する調査・情報・実践を紹介したもの)」

  改正  「研究・実践ノート(教師教育に関する研究動向調査・情報・実践を紹介し考察・問題提起を行ったもの)」

4 

     現行  「研究・実践ノートについては3頁以内とする」

  改正  「研究・実践ノートについては4頁以内とする」

 以 上

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